サバゲー通信

サバゲーやミリタリー関連のスレをズバッとまとめます。

    2019年01月

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    影のたけし軍団ρ ★ 2019/01/24(木) 22:05:34.01

    悪化の一途をたどる日韓関係、韓国では「ルビコン川を渡った」との表現まで登場


    2019年1月24日、歴史問題やレーダー照射問題により悪化の一途をたどる日韓関係について、韓国では「ルビコン川を渡った」との表現まで登場している。

    韓国国防部は23日、「日本の海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇に近接威嚇飛行を行った」と発表し「強く糾弾する」と述べた。
    同部は昨年12月に起きた韓国艦艇による日本哨戒機へのレーダー照射問題でも「日本が低空で威嚇飛行した」として日本に謝罪を求めていた。

    日韓の間で政治的・軍事的緊張が高まる中、河野太郎外相は23日、訪問先のスイス・ダボスで康京花(カン・ギョンファ)外相と会談した。
    会談では、日本企業に韓国人元徴用工への賠償を命じた韓国最高裁の判決やレーダー照射問題について話し合われたという。

    韓国メディア・シングルリストによると、こうした「危機的状況」が続く中、韓国では一部のメディアや専門家から、
    日韓関係をめぐり「ルビコン川を渡った」との表現まで登場している。

    これは「すでに取り返しのつかないもの」を指す時に使う表現であり、「日韓間の緊張を大げさに解釈している」と反論の声が上がるなど物議を醸しているという。

    24日には韓国日報も、最近の日韓関係について「日韓はルビコン川を渡る直前。歴史・軍事の全てで破裂音」との見出しで報じ、
    「慢性化した日韓の対立が軍事衝突の危機にひんするほど深刻になっている」と伝えている。
    https://www.recordchina.co.jp/b682179-s0-c10-d0058.html



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    すらいむ ★ 2019/01/24(木) 17:34:52.83

    日本哨戒機の威嚇飛行 韓国軍が写真5枚を公開





    【ソウル聯合ニュース】日本の海上自衛隊の哨戒機が23日に南部・済州島南方の岩礁、離於島近海で韓国海軍の駆逐艦「大祚栄」に対する威嚇飛行を行った問題で、韓国軍当局は24日午後、大祚栄が撮影した映像などの写真5枚を公開した。
     当初、映像を公開する予定だったが、抑制した対応を取った。

    聯合ニュース 2019.01.24 17:07
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190124004300882

    関連スレ
    【「低空威嚇飛行」】きのう撮影されたという写真5枚を公開 韓国国防省 
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548317677/


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    ハニィみるく(17歳) ★ 2019/01/06(日) 10:17:04.47

    (動画=YouTube)


    <アンカー>
    韓日レーダー論争に対応するため、国防部が韓国語と英語の動画を公開しました。日本語、スペイン語、アラビア語など、10か国以上の主要言語でも動画を作っている事が確認されました。

    キム・テフン国防専門記者が伝えます。

    <記者>
    レーダー議論に対する我が方の立場を盛り込んだ韓国語と英語の動画は、一昨日(4日)に5時間間隔で公開されました。国防部は既に日本語の動画も作り、一昨日に国防部内の回覧も終えました。

    中国語、仏語(フランス語)、独語(ドイツ語)、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、アラブ語(アラビア語)など、10か国以上の主要言語でも動画を製作している事が確認されました。

    日本の哨戒機が脅威的かつ非人道的な飛行をしたという点を世界中に知らせ、国際世論を有利に造成して日本を圧迫するとの事です。

    翻訳を間違えば誤解や逆効果を招く事もあり、外交部の専門的な監修を受けていると国防部の関係者は説明しました。

    <チャ・ドンギル(檀国大学校・軍事学科教授)>
    「世界世論を我々の方に回せば、今後の韓日実務協議で日本を圧迫する手段になるだろう、という計算があると見られます」

    だからといって、強攻だけを展開する訳ではありません。政府は日本が協議に乗り出せば、積極的に応じるという立場です。一昨日公開した動画でも、韓日間の実務協議を通じて事実確認の手続きに入ろうという内容が盛り込まれています。

    対話で解決しようという我が方の提案に日本が先に動画を公開して闇討ちしたように、対話と圧力を適切に並行して行い、対応するという方針です。

    ソース:NAVER/SBS(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=055&aid=0000701363



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    荒波φ ★ 2019/01/04(金) 08:53:16.58

    昨年10月、福岡で開かれた駅伝マラソン大会では奇怪な場面があった。走っている途中で片方の足を骨折した19歳の女子選手がこれ以上走ることができない状態になったが、中継所までの残り約300メートルを膝で這って完走した。アスファルトの道を四つん這いで血だらけになって這うこの選手の姿は全国に生中継された。

    責任感が血だらけの彼女を走らせたとしても、記者の目には引き受けた区間だけは最善を尽くして走るという「約束」を守ろうとしていた無謀な挑戦としか見られなかった。同時に、日本人たちにとって「約束」とは、膝がこのようになっても守らなければならない「恐ろしいこと」ということをぼんやり感じさせた事件でもあった。

    新年早々、安倍晋三首相は「ルールを守る国」を強調した。ある新春対談ラジオ番組に出演して韓国を「ルールを守らない国」の範囲にそれとなく組み入れた。

    司会者が「(日本はルールをしっかり守る国だが)ルールを守らない国に対し、どう接していくかは非常に難しいと思う」と言う趣旨の発言をすると、安倍首相は「自分のことばかりでは結果的に、国際社会は経済成長できないし、安全保障面でも不安定になる。ひいては自国にとって大変なマイナスになる」と述べた。韓国大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決を狙った質問と返事だった。

    最近会った韓国問題担当の日本外交官は、韓国と日本の認識の違いを説明しながら「韓国語の『オルバルダ』という表現を日本語で表現するのが一番困る」と告白した。「オルバルダ」が「正しい(ただしい)」という単語だけでは説明できないという話だった。日本人にとって「正しい」は、決められた基準に沿って行うことをいう。

    合意や約束があればそのとおりすることが「正しいやり式」だ。しかし、韓国で通用する「オルバルダ」の意味は、それこそ時代によって異なって受け止められる。「その時は合っていて、今は間違っていること」が「オルバルダ」という意味として使われるということだ。韓日慰安婦合意や大法院の強制徴用賠償判決がそうだ。

    「ヨクサ(歴史)パロ(真っ直ぐに)セウギ(立てる)」は日本語にない言葉だ。「歴史を立て直す」としか翻訳できない。

    静岡県立大学の奥薗秀樹教授は、韓日間のこのような違いを「重要視する価値が違うため」と説明する。「日本は約束を守ることが重要な国である一方、韓国は正義を重要視する国」という説明だ。

    それなら互いの違いを理解して隙間を埋めようとする努力でもしなければならないが、そうしようとする行為が十分に感知されておらず心配だ。韓日関係はもともとそうなんだという「傍観論」こそ最も警戒しなければならない対象だ。

    「韓日関係がいつ良かったというのか。少しくらい悪くても構わない」というような認識は、最初から外交をしないという言葉にも聞こえる。新しい年は可視的な相互努力が見える1年になればと思う。


    2019年01月04日06時59分 [中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/743/248743.html?servcode=100&sectcode=140&cloc=jp|main|top_news



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